今年も、埼玉県硬筆展覧会という長い戦いが幕を閉じました。
和光へ上位入賞者の作品を見に行き、線質の大切さを痛感しました。
鉛筆なのに、まるで筆で書いたような線が印象的でした。
今まで、学校の宿題や他の習い事の合間を縫って、毎日一生懸命練習して清書会に挑んだ子もいます。
自分の力が出し切れて
結果につながり、満面の笑みで報告してくれた子
思うような結果が出なくて
悔しくて泣きながら学校から帰った子
どの子も、本当に本当によく頑張りました。
岡本真夜さんの曲「TOMORROW」の歌詞
「涙の数だけ強くなれるよ
アスファルトに咲く花のように」
本当にその通りで
涙の数だけ人は強くなれます。
悔しい涙は次へのバネになり
嬉しい涙は次への自信になります。
人によってかかる時間は違うけれど
努力は必ず実ると思っています。
アスファルトにも、必ず花は咲くのです。
今回の努力で、心も字もまた一つ成長しました。
来年度の硬筆展に向けて
「次は選ばれたい」「また選ばれたい」
の気持ちを大切にしながら
今からできることを少しずつ少しずつ向き合って
一緒に頑張っていきたいです。
🌸クラス代表 23名
🌸県展 8名