生徒さんが一人一人、自分の目標に向かって走り抜いた、埼玉県書き初め展覧会の記録を残したいと思います。
今年は去年よりもたくさんの生徒さんが、クラス選抜に勝ち抜いて、笑顔を見せてくれました。
努力が実る経験ができた子は、次へつながる大きな自信となり、頑張る意欲になります。
残念ながら実らなかった子は、頑張った背景を想像すると、涙が出るほどすごく辛いですが、それが現在の実力です。しっかりと受け止め、前に進んでいくことが強さに変わります。
どちらの経験もとても大切です。
書き初めの時期になると、生徒さんの中に、毎回ご自宅でたくさん練習して、一番良く書けたものを、お稽古に持って来てくれる子がいます。
その努力は、並じゃないと思いますし、親御さんのフォローと、目標に向けたお子さんの強い気持ちがなければ、その努力は続きません。
努力がたくさん詰まったその1枚に、もっと良くなるように、たくさん添削を書き込ませていただいてます。
「選ばれたい」という気持ちはもちろん大切ですが、「選ばれるための努力」を全力で応援したいですし、私ができること(主に添削ですが)は、なんでもしてあげたいと思っています。
「努力」という言葉、たったの漢字2文字ですが、喜びや涙の想いがたくさん詰まっていて、私の大好きな言葉です。
書き初め展覧会対象生徒24名
🌸クラス代表13名
※各学年同じ課題だからこそ、比較対象になるのは「名前」だと思っています。
私の教室で重きを置いている「名前の練習」の効果が発揮されていて、生徒さんみんな名前がとても上手でした。